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靴サイズ変換表

海外通販のスニーカー・革靴のサイズ選びに便利

日本(cm)・US・EU・UKの靴サイズをメンズ・レディース・キッズ別に対照表化。サイズ表記の違うブランドや海外スニーカーの購入時に、自分のいつものサイズが現地表記で何になるか一発で確認できます。

変換元の規格とサイズを選ぶと、他の規格のサイズが表示されます。

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靴サイズ変換表の豆知識・コツ

  • 表の行をクリックしても選択できます
  • メーカーやブランドによってサイズ感は異なるため、公式チャートも確認しましょう
  • 足の幅(ワイズ)は国によって基準が異なります。日本はEEが標準的です

靴サイズ変換表の使い方

  1. カテゴリを選択

    メンズ・レディース・キッズから選びます。

  2. 規格とサイズを選択

    変換元の規格(JP/US/EU/UK)とサイズを選びます。

  3. 結果を確認

    他の規格のサイズが表示され、対照表でも確認できます。

靴サイズのUS・EU・UK対照表の見方

日本の靴サイズは足の長さをそのままcmで表しますが、US・UKは独自の番号、EUはパリポイントと呼ばれる約6.67mm刻みの番号で表します。同じ足の長さでも表記の数字がまったく違うため、対照表で読み替える必要があります。

目安として、メンズはUSサイズから0.5を引くとUKサイズ、レディースはUSサイズから2を引くとUKサイズになります。EUはメンズ・レディースとも日本の25cm前後で39〜40になり、0.5cm刻みに対して番号が1つずつ進むとは限らない点に注意してください。

ツールでは変換元の規格とサイズを選ぶと他の3規格のサイズが表示され、下の対照表では該当する行が強調されます。前後のサイズも一緒に見比べられるので、ハーフサイズで迷うときの判断材料になります。

足のサイズの測り方(足長・足囲)

靴選びの基準になる足長は、かかとの一番出ている点からつま先の一番長い指の先までの直線距離です。紙の上に足を置いて立ち、かかとと最長の指の位置に印をつけて定規で測ります。左右で長さが違うことが多いので、必ず両足を測って大きい方を基準にします。

足囲(ワイズ)は、親指の付け根と小指の付け根の骨の出っ張りを通る周囲の長さです。日本の靴サイズの規格では、足長と足囲の組み合わせでAからF、さらにEE・EEE・EEEEといった幅の区分が決められています。

足は夕方にむくんで大きくなる傾向があるため、測るのは夕方が目安とされています。測った足長がちょうど2つのサイズの間にある場合は、つま先に少し余裕が出る大きい方を選ぶのが一般的です。

スニーカーと革靴でサイズが違う理由

同じ足長でも、スニーカーと革靴では選ぶサイズが変わることがあります。靴は木型(ラスト)をもとに作られており、つま先に持たせる余裕(捨て寸)の取り方がメーカーや靴の種類によって違うためです。

革靴やパンプスは足にぴったり沿わせる設計が多く、表記のサイズが足長に近いことが一般的です。一方スニーカーは表記が足長より大きめになっていることが多く、いつもの革靴と同じ数字を選ぶと大きく感じる場合があります。

海外ブランドの靴は木型の幅が日本人向けより細いことがあり、長さは合っていても幅で窮屈に感じることがあります。対照表で長さを合わせたうえで、幅の表記やレビューを確認すると失敗が減ります。

メンズとレディースの靴サイズの違い

日本のcm表記は男女共通ですが、USサイズはメンズとレディースで番号がずれています。対照表では日本の25.0cmがメンズのUS7、レディースのUS8に当たり、レディースの方が同じ足長でおよそ1大きい番号になります。

そのため、レディースで小さいサイズが見つからないときにメンズを探す場合や、その逆の場合は、cmに一度戻してから相手側の規格で読み直すのが確実です。ツールでメンズ・レディースを切り替えて、同じcmのUS表記を見比べると分かりやすいでしょう。

キッズは足長15cmから22cmまでを対照表に収めており、USとUKは途中で番号が1に戻る独自の付け方になっています。子ども靴は成長を見込んで大きめを選びがちですが、大きすぎると歩きにくくなるため、つま先の余裕は0.5〜1cm程度が目安とされています。

靴サイズ変換表のよくある質問

海外通販でどのサイズを選べばよいですか?

まず日本サイズ(cm)を基準に対照表で変換し、メーカー公式のサイズチャートと照合するのが確実です。レビューでサイズ感のコメントも参考にしましょう。

キッズのUSサイズが途中でリセットされるのはなぜ?

USの子供靴はToddler(幼児)サイズが13.5まであり、そこからYouth(少年)サイズとして1にリセットされます。UKも同様の仕組みです。

サイズが合わない場合はどうすればよいですか?

足の実寸(かかとからつま先)をメジャーで測り、メーカーのサイズチャートと比較するのが最も正確です。幅広の方はワイズ表記のある靴を選ぶとフィットしやすくなります。