※当サイトはプロモーションが含まれています

インチ→cm変換表

テレビやモニターの買い替え前に、置き場所に収まるかを確認

テレビ・PCモニター・タブレット・スマホのインチ数から、対角線・横幅・高さの実寸(cm)を16:9比率で算出。43型・55型・65型などの代表サイズを一覧表示します。テレビ買い替え時の置き場所確認、リビング配置の検討に。

カテゴリを選ぶだけで、各サイズの実寸(cm)と用途の目安がわかります。

読み込み中...

インチ→cm変換表の豆知識・コツ

  • テレビの最適視聴距離は「画面の高さ×約3倍」が目安(4Kなら約1.5倍)
  • PCモニターは作業内容で最適サイズが変わる。事務作業なら24型、クリエイティブ作業なら27型以上が人気
  • 同じインチ数でもアスペクト比(16:9、21:9など)で実際の横幅・高さは異なる
  • 製品の外寸にはベゼル(額縁)の幅が含まれるため、画面サイズより数cm大きくなる
  • テレビ台の幅はテレビの横幅と同じか少し広めが安定する

インチ→cm変換表の使い方

  1. カテゴリを選ぶ

    テレビ・PCモニター・タブレット・スマートフォンからカテゴリを選びます。

  2. 一覧表で確認

    各インチ数の対角線・横幅・高さ(cm)と用途の目安が表示されます。

  3. 自由に計算

    一覧にないサイズは、下の入力欄に好きなインチ数を入れて計算できます。

インチから横幅・高さを計算する方法

画面のインチ数は対角線の長さなので、横幅と高さを知るには画面の縦横比(アスペクト比)が必要です。現在のテレビやモニターの大半は16:9で、この場合の横幅は「対角線(cm)×約0.87」、高さは「対角線(cm)×約0.49」で求められます。

たとえば55型なら、対角線は55×2.54=139.7cm、横幅は約121.8cm、高さは約68.5cmです。同じ計算を4:3の画面に当てはめると横幅は対角線の0.8倍、高さは0.6倍になり、16:9より横に短く縦に長い形になります。

このツールでは16:9を前提に、一覧にない中途半端なインチ数でも横幅・高さを計算できます。ただし出てくる数字は表示領域だけの寸法なので、設置スペースを考えるときはベゼルやスタンドの分を足した製品の外形寸法をメーカーの仕様で確認してください。

テレビサイズ早見表(32型〜75型の横幅)

テレビの買い替えや置き場所の検討でよく使う代表的なサイズの寸法を、16:9で計算した表示領域の目安としてまとめました。実際の製品はこの横幅に左右のベゼルが加わり、さらにスタンドの奥行きも必要になります。

サイズを1段階上げるごとに横幅は10cm前後大きくなります。43型から50型、50型から55型といった買い替えでは、いまのテレビ台に載るか、横幅と台の幅を先に比べておくと安心です。

  • 32型:横幅約70.8cm、高さ約39.8cm
  • 40型:横幅約88.6cm、高さ約49.8cm
  • 43型:横幅約95.2cm、高さ約53.5cm
  • 50型:横幅約110.7cm、高さ約62.3cm
  • 55型:横幅約121.8cm、高さ約68.5cm
  • 65型:横幅約143.9cm、高さ約80.9cm
  • 75型:横幅約166.0cm、高さ約93.4cm

テレビの「型」と「V型」の違い

テレビのサイズ表記には「55型」「55インチ」「55V型」など複数の書き方があります。「型」と「インチ」は基本的に同じ意味で、1型=1インチ=2.54cmとして対角線の長さを表しています。

「V型」のVはビジュアルサイズの略で、実際に映像が映る有効画面の対角線を示す表記です。ブラウン管テレビの時代は、枠に隠れて見えない部分まで含めた管の大きさで「型」を表していたため、実際に見える画面はそれより小さくなっていました。液晶や有機ELではその区別が不要になり、現在の「V型」と「型」はほぼ同じ意味で使われています。

つまり、いま販売されているテレビであれば「55V型」も「55型」も対角線約139.7cmの画面と考えて問題ありません。中古や古い製品の仕様を見るときだけ、表記の違いに注意してください。

モニターのインチ数と解像度の関係

PCモニターを選ぶときは、インチ数だけでなく解像度との組み合わせが大切です。同じ解像度でも画面が大きいほど1ピクセルが大きく表示され、文字は読みやすくなる一方で粗く見えます。この密度を表すのが1インチあたりのピクセル数(ppi)です。

フルHD(1920×1080)を23.8型で表示すると約93ppi、27型のWQHD(2560×1440)は約109ppi、27型の4K(3840×2160)は約163ppiになります。ppiが高いほど文字は滑らかになりますが、そのままでは文字が小さくなるため、OSの拡大表示(スケーリング)を使うのが一般的です。

事務作業や文字中心の用途では、拡大表示なしで使える100ppi前後(23.8型フルHD、27型WQHD)が扱いやすい目安とされます。27型にフルHDを組み合わせると約82ppiと粗くなるため、大きな画面を選ぶときは解像度もあわせて上げるのが失敗しないコツです。

インチ→cm変換表のよくある質問

1インチは何センチですか?

1インチ=2.54cmです。テレビやモニターの「○○インチ」は画面の対角線の長さを表しています。

テレビのインチ数は何を測った長さですか?

画面の対角線(角から角まで)の長さです。横幅や高さではありません。同じインチ数でも16:9と4:3では横幅・高さが異なります。

部屋の広さに合ったテレビのサイズは?

6畳なら32〜40型、8畳なら43〜50型、10畳以上なら55型以上が目安です。4Kテレビは従来より近い距離でも快適に視聴できるため、ワンサイズ大きめを選ぶ方も増えています。

ウルトラワイドモニターの横幅はどれくらいですか?

34インチ(21:9)のウルトラワイドモニターは横幅約80cm、49インチ(32:9)のスーパーウルトラワイドは横幅約120cmです。通常の16:9モニターより横に長い分、デスクの幅に注意が必要です。