服のサイズ変換表
海外通販・海外ブランドの服サイズを日本サイズに換算
日本(S/M/L・号数)・US・EU・UKの服サイズを男女別・キッズ別に対照表化。胸囲・ウエスト・ヒップ・身長の目安も併記します。海外ブランドのオンライン購入、お土産の洋服選び、フリマアプリ出品時の表記迷いに。
メンズ・レディース・キッズを切り替えて、日本サイズと海外サイズの対応を確認できます。
服のサイズ変換表の豆知識・コツ
- 海外ブランドの「M」は日本の「L」相当のことが多い
- USサイズは日本より1〜2サイズ大きめが一般的
- EUサイズは数字が大きく、メンズ48=日本Mが目安
- レディースの号数は奇数(7号・9号…)で、9号=Mが標準
- 迷ったら実寸(胸囲・ウエスト)をメジャーで測って照合するのが確実
服のサイズ変換表の使い方
カテゴリを選ぶ
メンズ・レディース・キッズからカテゴリを選びます。
サイズを選ぶ
プルダウンまたは表の行をクリックしてサイズを選びます。
対応サイズを確認
選んだサイズに対応する日本サイズ・US・EU・UKサイズが表示されます。
体型目安を参考に
胸囲・ウエストなどの体型目安も合わせて確認できます。
服のサイズの測り方(胸囲・ウエスト・ヒップ)
サイズ表を正しく使うには、まず自分の体の寸法を知る必要があります。胸囲(バスト)は脇の下を通る一番高い位置、ウエストは胴の一番細い位置、ヒップはお尻の一番張り出した位置を、メジャーが床と平行になるように一周して測ります。
測るときは薄手の肌着程度の服装で、メジャーを締めつけず、かといってたるませず、体に軽く沿わせる程度にします。呼吸は自然にして、息を吸い込んだ状態で測らないようにしてください。1人で測りにくい部位は、鏡の前で水平を確認するか、家族に手伝ってもらうと正確に測れます。
このツールのメンズ表には胸囲とウエスト、レディース表にはバスト・ウエスト・ヒップの目安範囲を載せています。測った寸法がどの行に入るかで、自分の日本サイズと海外サイズの対応がわかります。
ヌード寸法と仕上がり寸法の違い
サイズ表の数字には「ヌード寸法」と「仕上がり寸法(製品寸法)」の2種類があり、混同するとサイズ選びを間違えます。ヌード寸法はその服が想定している体の寸法で、胸囲88〜92cmのように範囲で書かれます。仕上がり寸法は服そのものを平らに置いて測った寸法で、身幅・着丈・肩幅・袖丈などの項目で表されます。
服には動きやすさのための「ゆとり」が含まれるため、仕上がり寸法はヌード寸法より大きくなります。たとえば身幅50cmのTシャツは胸まわりが100cm相当なので、胸囲90cmの人が着ると約10cmのゆとりがある計算です。
このツールに載せている胸囲・ウエスト・ヒップは、いずれも体の寸法(ヌード寸法)の目安です。通販サイトで「身幅」「着丈」といった項目が並んでいる場合は仕上がり寸法なので、手持ちの服を平らに置いて測った数字と比べると失敗が減ります。
メンズとレディースのサイズ表記の違い
メンズとレディースでは、同じ「M」でも基準になる体の寸法がまったく違います。メンズのMは胸囲88〜92cmが目安ですが、レディースのMはバスト80〜83cmが目安で、10cm近く小さい体型を想定しています。男女兼用(ユニセックス)表記の服は多くの場合メンズ基準なので、女性が選ぶときはワンサイズ以上小さめを検討します。
海外サイズの数字の並びも男女で異なります。メンズのEUサイズは44・46・48と2刻みで並び、レディースのEUサイズは32・34・36と、同じ2刻みでも数字の範囲が小さくなります。USのレディースは0・2・4のように偶数の数字で表され、UKのレディースは同じ体型でUSより4大きい数字になるのが一般的です。
日本の号数もメンズとレディースで意味が違います。メンズの号数(36・38・40など)はスーツなどで使われる偶数の並びで、レディースの号数(7・9・11など)は奇数の並びです。数字だけを見て男女の表を取り違えないよう、必ずカテゴリを確認してから照合してください。
海外通販で服のサイズを選ぶコツ
海外の通販サイトでは、寸法がセンチではなくインチで書かれていることがよくあります。1インチは2.54cmなので、パンツのウエスト表記W30は約76cm、W32は約81cm、W34は約86cmに相当します。インチ表記を見たら2.54倍してセンチに直してから、自分の寸法と比べてください。
対照表で目安のサイズを絞り込んだら、最後は各ブランドのサイズチャートで確認するのが確実です。同じ国のブランドでも、若者向けは細身、ベーシック志向は大きめといった傾向があり、対照表どおりにならないことがあります。商品ページの「モデルの身長と着用サイズ」も参考になります。
返品や交換の条件も事前に確認しておきましょう。海外発送は返送料が高くつくことが多く、サイズ違いが起きたときの負担が国内通販より大きくなります。迷ったら、体に合わせて着る服は小さめ、上に羽織る服は大きめを選ぶと失敗が少なくなります。
服のサイズ変換表のよくある質問
日本のMサイズは海外では何サイズですか?
メンズの場合、日本のMは海外(US・UK)でもMですが、実際のサイズ感は海外のほうが大きめです。体にフィットした着心地を求める場合、海外ブランドではワンサイズ下(S)を選ぶ方が多いです。
レディースの「号数」と「S/M/L」はどう対応していますか?
一般的に、7号=S、9号=M、11号=L、13号=XLに対応します。号数はJIS規格に基づく日本独自の表記で、主にフォーマルウェアやスーツで使われます。
キッズの服のサイズはどう選べばいいですか?
日本のキッズサイズは身長(cm)が基準です。100=身長100cm前後の3〜4歳が目安。成長が早い場合はワンサイズ上を選ぶと長く着られます。海外ブランドは年齢表記が多いですが、身長で照合するのが確実です。
EUサイズの数字が大きくてわかりにくいのですが?
EUサイズはイタリアサイズとも呼ばれ、メンズは44〜58、レディースは32〜46程度の範囲です。日本のM=EU 48(メンズ)、日本のM=EU 36(レディース)が目安です。