ストップウォッチ
陸上・水泳・ゲームなどの計測に使える無料タイマー
ブラウザで動くシンプルなストップウォッチ。ラップ計測機能で区間タイムを記録でき、最速・最遅ラップを色分けして見やすく表示します。スポーツのインターバル計測、料理の工程タイム、勉強の集中時間計測などに。
運動の区間タイムやプレゼンの練習時間の計測に。
ストップウォッチの豆知識・コツ
- ラップタイムとスプリットタイムは別の概念(区間 vs 累計)
- プレゼンは1スライド1〜2分が目安
- マラソンの一般的な完走タイムは4〜5時間
ストップウォッチの使い方
スタート
「スタート」ボタンをクリックして計測を開始します。
ラップを記録
計測中に「ラップ」ボタンをクリックすると区間タイムが記録されます。
停止・リセット
「ストップ」で一時停止、「リセット」で計測をクリアします。
ストップウォッチの精度はどのくらい?
このストップウォッチは100分の1秒(0.01秒)単位で表示し、パソコンやスマートフォンの内蔵時計を基準に経過時間を計算しています。表示の更新が一瞬遅れても、内部では開始時刻からの差で計算しているため、表示の遅れが計測結果に積み重なることはありません。
ただし、ボタンを押す動作そのものに人の反応時間が含まれます。合図を見てから押すまでには一般に0.2秒前後かかると言われ、この誤差は手動計測である限り避けられません。
陸上競技などの公式記録は、スタートの信号と連動した電気計時で測られます。手動のストップウォッチは練習や日常の計測には十分ですが、公式記録と直接比較する用途には向きません。
ラップタイムを使ったペース配分の練習方法
同じ距離を繰り返し走るインターバル練習では、1本ごとにラップボタンを押すと区間ごとのタイムが並びます。後半で急に遅くなっていれば前半が速すぎるサインで、ばらつきが小さいほどペース配分ができている状態です。
表には区間ごとのラップタイムと、スタートからの累計である経過時間の両方が並びます。「400mを何秒で」という区間の目標はラップタイム、「合計で何分以内」という全体の目標は経過時間で確認するという使い分けができます。
水泳の1本ごとのタイム、音読やタイピングの1回ごとの記録など、走る以外でも「同じ作業を繰り返して差を見る」場面なら同じ方法が使えます。2本以上記録すると最速と最遅が色分けされるので、ばらつきの幅がひと目で分かります。
ストップウォッチの使いどころ(勉強・仕事・料理)
勉強では、1問を解くのにかかった時間を計ると自分の弱点が見えます。問題ごとにラップを取れば、どの問題に時間を取られたかが後から一覧で分かります。本番の試験で時間配分を決めるときの材料になります。
仕事では、作業にかかった実時間の記録に使えます。電話や来客で中断したらストップを押し、戻ったら再開ボタンを押せば、累計の作業時間だけを計れます。リセットするまで経過時間は保持されます。
料理では、揚げ物や炒め物のように途中で目を離せない工程の時間を計るのに便利です。あらかじめ時間が決まっているならタイマー、何分かかったかを知りたいならストップウォッチ、と使い分けます。
ストップウォッチとタイマーの違いと使い分け
ストップウォッチはゼロから時間を数え上げる道具で、「どれだけかかったか」を測ります。タイマーは設定した時間からゼロに向かって数え下げる道具で、「決めた時間が経ったら知らせる」のが役割です。
終わりの時間が決まっているならタイマー、終わりが決まっておらず結果として何分かかったかを知りたいならストップウォッチを選びます。プレゼンのリハーサルなら、制限時間を守る練習はタイマー、話す時間の実測はストップウォッチが向いています。
ストップウォッチのよくある質問
ラップ機能とは何ですか?
ストップウォッチを止めずに経過時間を記録する機能です。区間ごとのタイムを計測できます。
ラップタイムの色分けは何を意味しますか?
緑色が最速ラップ、赤色が最遅ラップを示しています。2ラップ以上記録すると色分けが表示されます。
バックグラウンドでも動作しますか?
はい、ブラウザのタブを切り替えても計測を続けます。