Webルーレット
項目を自由に作成して回すだけ。作ったルーレットはURLで共有できる無料ツール
好きな項目を入れて回すだけの無料Webルーレット。飲み会の景品抽選、ランチ決め、当番決め、罰ゲーム決めなど、二択以上のランダム選択に対応。作成したルーレットはURLにそのまま入るので、リンクを送るだけで同じ項目のルーレットを相手も回せます。「当たった項目を除外」モードで削減式抽選にも対応。インストール不要・登録不要・完全ブラウザ内処理でスマホからPCまで使えます。
項目を1行に1つ入れて「ルーレットを回す」を押すだけ。作った項目は「共有URLをコピー」でそのまま送れるので、幹事が作って参加者のスマホで回すこともできます。
Webルーレットの豆知識・コツ
- 項目は改行区切りで何個でも入力可能。色は項目数に応じて自動で20色パレットから割り当てられます
- 「当たった項目を除外」モードON時は、当たった項目が自動で消えます。ビンゴ的な削減式抽選や、当番を1人ずつ決めていく場面で便利
- 2〜20項目までは文字が読みやすく表示。21項目以上でも動作しますが、文字が小さくなるので用途に合わせて調整を
- 直近20件の履歴を保持。最新の当選は黄色ハイライトで区別
- 飲み会の景品抽選・ランチ決め・順番決め・罰ゲーム決め・お題選び・当番決め・出し物決めなど幅広く使えます
- 項目はURLに入るので「共有URLをコピー」で送れば、相手も同じルーレットをすぐ回せます。ブックマークしておけば自作ルーレットの保存にもなります
Webルーレットの使い方
項目を入力
テキストエリアに1行1項目で入れます。「ラーメン、寿司、カレー」のような食事、参加者名、景品名など何でもOK。
除外モードを選択
順番決めやビンゴ的に使うなら「当たった項目を除外」をON。1つだけ選ぶなら OFF のままで。
ルーレットを回す
「ルーレットを回す」ボタンを押すと、円盤が5〜7回転してランダムな項目で止まります。
当選を確認
針が指した項目が当選。下部に大きく「🎉 当選 🎉」で表示されます。
履歴を確認
当たった項目が下部の履歴に残ります。除外モードONなら次回以降のルーレットから自動で消えます。
必要なら共有
「共有URLをコピー」で項目入りのURLをコピーし、参加者に送ります。相手はリンクを開くだけで同じルーレットを回せます。
ルーレットの使い道一覧(ランチ・景品・順番決め)
項目を入れ替えるだけで、日常の「決められない」はほとんどルーレットにできます。よく使われる場面をまとめました。
順番決め・当番決めに
発表の順番、掃除当番、ゲームの先攻後攻など。参加者の名前を入れて「当たった項目を除外」をONにすれば、当たった人が次の抽選から消えるので、全員に一巡させる順番決めがそのまま作れます。
罰ゲーム・王様ゲームに
罰ゲームの内容を項目にして回せば、回転演出つきの抽選でその場が盛り上がります。「誰が」を決めるルーレットと「何を」を決めるルーレットを2回に分けて回すのも定番の使い方です。
ランチ・夕飯決めに
候補の店名やメニューを入れて回すだけ。よく行く店を登録した共有URLをブックマークしておけば、毎日のランチ決めが数秒で終わります。
景品抽選・席決めに
参加者名を入れて景品の当選者を決めたり、席番号を項目にして席決めに使ったり。忘年会・歓迎会などのイベント進行にも向いています。
ルーレットを保存・共有する方法(URL共有)
入力した項目はページのURLに自動で反映されます。作ったルーレットを残したいときはそのURLをブックマークするだけで保存になり、「共有URLをコピー」でLINEやチャットに貼れば、相手も同じルーレットをすぐ回せます。会員登録もアプリのインストールも不要です。
ルーレットの当選確率の計算方法
ルーレットの各項目が当たる確率は「1÷項目数」です。項目が4つなら25%、8つなら12.5%、20個なら5%で、円盤の扇形の大きさはこの確率をそのまま表しています。このツールでは、全項目が同じ大きさの扇形になるため、どの項目も等しい確率で選ばれます。
特定の項目を当たりやすくしたい場合は、同じ項目を複数行入力すると、その分だけ扇形が増えて確率が上がります。たとえば5項目のうち1つを2行入れれば、その項目の確率は6分の2(約33%)になります。ただし「当たった項目を除外」をONにすると、同じ文字の項目はまとめて除外される点に注意してください。
除外モードでは、当たるたびに項目数が減るので確率が変わります。10項目で始めた場合、1回目は10%、2回目は残り9項目で約11%、最後の1つは100%です。全員に1回ずつ当たるまで回す順番決めでは、後になるほど残った人が当たりやすくなりますが、最終的に全員が1回ずつ当たる点は変わりません。
ルーレットの項目の作り方のコツ
項目は1行に1つずつ入力します。円盤に表示できる文字数には限りがあり、6項目以下なら10文字、10項目以下なら8文字、それを超えるとさらに短く省略されて末尾が「…」になります。店名やメニュー名は短く書き、詳しい情報は必要なら別にメモしておくと、円盤上で読みやすくなります。
選択肢の粒度をそろえることも大切です。「ラーメン」「和食」「近所の店」のように大きさの違う候補を混ぜると、結果が出ても次の判断が必要になります。同じレベルの候補だけを並べれば、当たった瞬間に決定になります。番号だけで決めたいときは「1〜Nを自動入力」で2〜100までの連番を一度に入れられます。
迷ったときの逃げ道として「もう一回」や「王様が決める」のような項目を1つ混ぜておく遊び方もあります。当たった項目を除外していく使い方では、こうした特別枠は除外されると二度と出ないので、必要なら「除外を戻す」で復活させてください。
ルーレットとくじ引きの違い
ルーレットとくじ引きは、どちらもランダムに1つを選ぶ方法ですが、性質が少し違います。くじ引きは引いたくじを戻さないのが普通で、同じものは二度と当たりません。一方ルーレットは回すたびに全項目が候補に戻るため、同じ項目が続けて当たることがあります。
この違いは用途によって使い分けます。毎日のランチ決めや罰ゲームのように、同じ結果が繰り返し出ても構わない場面ではルーレット方式が向いています。当番の順番決めや景品の当選者決めのように、同じ人が2回当たっては困る場面では、くじ引きと同じ「戻さない」方式が必要です。
このツールは基本はルーレット方式ですが、「当たった項目を除外」をONにするとくじ引きと同じ動きになり、当たった項目が円盤から消えていきます。1つのツールで両方の方式を切り替えられるので、場面に応じてモードを選んでください。
Webルーレットのよくある質問
既存の「ランダム抽選」や「サイコロ・ルーレット」と何が違いますか?
「ランダム抽選」はリスト表示から複数当選者を選ぶツール、「サイコロ・ルーレット」は1〜Nの数字専用ルーレットです。このツールは好きな項目(食べ物・人名・イベント名など何でも)を入力して回転演出で1つ選ぶ「本物のルーレット」風の抽選です。演出込みで盛り上げたい場面向けです。
項目は何個まで入れられますか?
技術的な上限は設けていませんが、実用的には2〜20項目程度が読みやすくおすすめです。21項目以上でも動作しますが、円盤上の文字が小さくなります。項目数が多いときは「ランダム抽選」ツールの方が向いています。
「当たった項目を除外」モードとは?
当選した項目を次回以降のルーレットから自動で消していくモードです。当番決めや順番決めで「1人ずつ決めていく」場面や、ビンゴ的な削減式抽選で便利。「除外を戻す」ボタンで元に戻せます。
本当にランダムですか?
はい、ブラウザ標準のMath.random()で当選項目を決めてから、その位置に針が来るようアニメーションを合わせています。項目数に関わらず全ての項目が等確率で選ばれる公平なルーレットです。
作ったルーレットを保存したり、人に送ったりできますか?
できます。入力した項目はページのURL(#以降)に自動で入るので、「共有URLをコピー」を押してLINEやチャットに貼るだけで、相手も同じ項目のルーレットを開けます。自分用に残したいときはそのURLをブックマークしてください。項目を変えるとURLも自動で更新されます。
入力した項目はサーバーに送信されますか?
送信されません。すべての処理がブラウザ内で完結します。共有URLの項目部分は「#」以降に入るため、ブラウザがサーバーに送ることもありません。社内イベントの参加者名や、飲み会の秘密の景品リストなども安心して入力できます。
スマホでも使えますか?
はい、スマホ・タブレット・PCどれでも動作します。プロジェクタやテレビに映して大画面で使うと会場の盛り上がりが最高潮に。インストール不要・登録不要・完全無料です。