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サイコロ

すごろく・ボードゲームで使える1〜10個対応の電子ダイス

1〜10個のサイコロを同時に振れるオンラインダイス。物理サイコロを忘れたボードゲーム、子どものすごろく、順番決め、確率の実験などに使えます。コロコロ回るアニメーション付きで、2個以上振ると合計値も自動表示。直近10回の履歴も残るので、すごろくの進行管理にも便利。インストール不要・登録不要・完全無料です。

個数を選んで「サイコロを振る」を押すだけ。すごろく・ボードゲームで物理サイコロの代わりに使えます。

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サイコロの豆知識・コツ

  • サイコロは1〜10個まで同時に振れます。2個以上は合計値も自動表示
  • サイコロ2個の合計で最も出やすいのは7(確率16.7%)。すごろく戦略の参考に
  • 直近10回の履歴が残るので、すごろくやボードゲームの進行確認に便利
  • 項目から選ぶ抽選をしたい場合は「ルーレット」ツール、数字以外のランダム選択は「ランダム抽選」ツールがおすすめ

サイコロの使い方

  1. 個数を選ぶ

    1〜10個からサイコロの個数を選びます。すごろくなら1〜2個、パーティーゲームなら多めでも。

  2. サイコロを振る

    「サイコロを振る」ボタンを押すと、コロコロ回るアニメーションのあとに出目が表示されます。

  3. 結果と合計を確認

    2個以上の場合は合計値も自動表示。履歴には直近10回分が残ります。

サイコロ2個の合計の確率一覧

サイコロを2個振ったときの出方は6×6で36通りあり、合計は2から12までのどれかになります。合計ごとの組み合わせの数が違うため、出やすさにも差があります。中央の7がもっとも出やすく、両端の2と12がもっとも出にくい、山型の分布です。

3個以上でも同じように中央の値が出やすく、3個なら合計10と11が最も出やすい値で、それぞれ216通り中27通り(12.5%)です。このツールは2個以上振ると合計を自動で表示するので、合計で進むゲームや確率の確認にそのまま使えます。

  • 合計2・12: 各1通り(約2.8%)
  • 合計3・11: 各2通り(約5.6%)
  • 合計4・10: 各3通り(約8.3%)
  • 合計5・9: 各4通り(約11.1%)
  • 合計6・8: 各5通り(約13.9%)
  • 合計7: 6通り(約16.7%)

サイコロの目の並び方のルール

一般的なサイコロは、向かい合う面の目を足すと必ず7になるように作られています。1の裏は6、2の裏は5、3の裏は4です。この配置は世界共通で、どの面が上でも目の合計のバランスが取れるようになっています。

日本のサイコロは1の目が大きく赤く塗られているのが特徴で、海外製ではすべての目が黒いものが一般的です。このツールのサイコロも日本式で、1の目を赤く大きく描いています。

目の配置にも決まった形があります。1は中央に1つ、2と3は対角線上、4は四隅、5は四隅と中央、6は左右2列に3つずつ並びます。この並びを覚えておくと、遠くからでも目を読み取りやすくなります。

すごろく・ボードゲームでのサイコロの使い方

すごろくやボードゲームでは、サイコロは進むマス数や順番を決める道具です。順番決めでは全員が1回ずつ振り、大きい目の人から始めるのが一般的で、同じ目が出たらその人たちだけで振り直します。

2個振って合計で進むゲームでは、7前後が出やすく、2や12はめったに出ません。ゾロ目(2個とも同じ目)が出たらもう一度振れる、といったルールも多く、2個のサイコロでゾロ目が出る確率は36分の6で約16.7%です。

物理のサイコロを忘れたときや、テーブルが狭くて転がせないときは、スマホでこのページを開けば代わりになります。個数を1〜10個から選んで振れるので、2個使うゲームも、たくさんのサイコロを使うゲームも1台でまかなえます。

サイコロを使った確率の実験・自由研究

サイコロは確率を学ぶのにぴったりの教材です。1個のサイコロで各目が出る確率は6分の1で、出る目の平均(期待値)は3.5です。少ない回数では偏りが出ますが、回数を増やすほど実際の割合が理論値に近づいていきます。これを大数の法則と呼びます。

実験では、振った回数と出た目を表に記録し、各目の回数を棒グラフにします。10回、50回、100回と区切って割合を比べると、回数が増えるにつれてばらつきが小さくなる様子が観察できます。2個の合計を記録すれば、7を中心にした山型の分布も確認できます。

このツールは1回で最大10個まで同時に振れるので、100回分のデータを10回の操作で集められます。振るたびに履歴が画面に残るため、記録用紙に書き写しながら進めると効率的です。

サイコロのよくある質問

結果は公平(ランダム)ですか?

はい、JavaScriptの乱数生成(Math.random)を使用しており、1〜6の各目が均等な確率(16.7%)で出る仕様です。物理サイコロのような重心の偏りもありません。

サイコロは何個まで振れますか?

最大10個まで同時に振ることができます。2個以上の場合は合計値も表示されるので、すごろくやボードゲームで便利です。

数字のルーレットが使いたいです

「ルーレット」ツール(別ページ)をご利用ください。「1〜Nを自動入力」ボタンで数字ルーレットが一発で作れます。名前や食べ物など好きな項目のルーレットにも対応しています。

履歴は保存されますか?

ページを開いている間だけ直近10回分が保持されます。リロードすると消えるので、長期記録が必要な場合はスクリーンショットで保存してください。