年齢計算
履歴書・書類・戸籍関連の年齢確認に使える無料ツール
生年月日から満年齢(○歳○ヶ月○日)を厳密に算出。生まれてからの累計日数・週数・月数や次の誕生日までの残日数も表示します。誕生日当日には特別表示あり。書類記入、子どもの月齢確認、ペット年齢の参考に。
生年月日を入力して、今日の年齢や生まれてからの日数を確認しましょう。
年齢計算の豆知識・コツ
- 誕生日当日にアクセスするとお祝いメッセージが表示されます
- 生まれてからの日数で「10,000日記念日」などを計算できます
- 満年齢は誕生日の前日に加算されるのが法律上の考え方です
年齢計算の使い方
生年月日を入力
カレンダーから生年月日を選択します。
年齢を確認
満年齢と詳細な内訳(○年○ヶ月○日)が表示されます。
詳細情報を確認
生まれてからの日数・週数・月数、次の誕生日までの日数も確認できます。
満年齢の計算方法(生年月日から何歳か)
満年齢は「今年の西暦から生まれた年を引き、今年の誕生日がまだ来ていなければさらに1を引く」で求められます。例えば1990年5月10日生まれの人は、2026年4月時点では2026から1990を引いた36から1を引いて35歳、5月10日を過ぎると36歳になります。
月や日をまたぐ細かい年齢が必要なときは、年・月・日をそれぞれ引き算し、日が足りなければ前の月から借りて計算します。ツールでは「○年○ヶ月○日」の形で表示するので、この繰り下がりを手で計算する必要はありません。
書類の年齢欄で迷いやすいのは「何歳になる年か」と「今何歳か」の違いです。満年齢は今日時点で誕生日を迎えたかどうかで決まるため、同じ生まれ年でも人によって1歳違う時期があります。
履歴書に書く年齢の数え方
履歴書の年齢欄には、提出日(記入日)時点の満年齢を書くのが一般的です。誕生日の直前に書く場合は、提出する日までに誕生日を迎えるかどうかで数字が変わるため、記入日を先に決めてから年齢を確認します。
年齢と生年月日は必ず一致させます。年齢だけ更新して生年月日を古い書類から写すと、計算が合わずに指摘されることがあります。生年月日を入力して満年齢を確認し、そのまま書き写すと間違いがありません。
年齢早見表の見方と使い方
年齢早見表は、生まれ年(西暦・和暦)ごとに今年の年齢を並べた表です。表に載っている年齢は「今年の誕生日を迎えた後の満年齢」なので、誕生日がまだ来ていない人はそこから1を引いて読みます。
早見表は職場や役所の窓口で複数人の年齢を一度に確認するときに便利ですが、特定の1人の年齢を月日まで正確に知りたいときには向きません。その場合は生年月日を直接入力して計算する方が確実です。
早見表に「数え年」の欄がある場合は、今年の西暦から生まれ年を引いて1を足した値が載っています。満年齢と数え年を取り違えると1〜2歳ずれるので、どちらの欄を見ているかを確認してください。
生後何ヶ月・何週の数え方(月齢の計算)
赤ちゃんの月齢は、生まれた日と同じ日付が来るたびに1ヶ月と数えます。4月10日生まれなら5月10日で生後1ヶ月、6月10日で生後2ヶ月です。生まれた日が31日で翌月に31日がない場合は、その月の末日で1ヶ月と数えるのが一般的です。
生後間もない時期は週数で数えることも多く、生まれた日から7日ごとに1週と数えます。予防接種や健診の時期は「生後2ヶ月から」「生後3〜4ヶ月」のように月齢で案内されるため、正確な月齢を把握しておくと予定が立てやすくなります。
ツールでは満年齢の内訳として「○年○ヶ月○日」を表示するほか、生まれてからの累計の日数・週数・月数も並べて表示します。月齢は年齢の内訳の「○ヶ月」を、週数は累計の週数を見てください。
年齢計算のよくある質問
満年齢と数え年の違いは?
満年齢は生まれた日を0歳とし誕生日ごとに1歳加算します。数え年は生まれた年を1歳とし毎年1月1日に1歳加算する伝統的な数え方です。
「誕生日の前日に加算」とはどういう意味ですか?
日本の法律(年齢計算ニ関スル法律)では、誕生日の前日の終了時(午後12時)に1歳加算されます。このため4月1日生まれの方は前年度の学年に属します。
生まれてから何日目は何に使えますか?
1,000日・10,000日・20,000日などの節目を記念日として祝う方が増えています。SNSでの投稿やお祝いイベントの計画にも使えます。